‘日々雑談’ カテゴリーのアーカイブ

家系図を作って思うこと。

懇意にさせて頂いている某行政書士さんに御願いして、私の家系図を作成して頂きました。

4代ほど上に遡れ、江戸時代まで遡ることができとても感慨深いものがあります。




父方の家系が2系統あり、当時の時代背景を映しているような感じがしてとても大変だったんだろうなと感じました。

色々な人がいて、今の自分がある。それを感じずにはいられないわけです。

ウチみたいな平々凡々な家庭には家系図なんて存在しないので、僕の代から家系図が脈々と続くように奮起して作ったわけです。

由緒正しい家系にはそんなもの作らなくてもちゃんとした家系図があるらしいですね。

ウチはこれからだ!

脈々と引き継がれて来たDNAを絶やさぬよう、さらに幸福になれるよう我々今を生きる世代は頑張らないといけないですね。

ご先祖様、どうぞ空から見守って下さい!



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友のありがたさ。

毎日これでもかと言うくらいに新しい情報が入って来ては対応し、多くはそのまま忘れてしまいがちな日々ですが連休などを通して友達のありがたさを感じました。

近況などはそれほど多く語らずとも、充実感や不安感などをある程度瞬時に汲み取れる間柄の癒され具合はとっても心地の良いものです

たった数秒の電話、一行のメール、それだけで一服の心の安らぎを感じるのは本当に嬉しいものですね。


僕は決して友達が多い方ではないと思いますが、特に学生時代の友達には恵まれていて今でも当時と変わらずに付き合える友がいます。

いろんな背景を背負ってみんな生きているのですが、みんな逞しくて頑張ってて本当に良い刺激にもなります。


あまり友人を前に言えないことですが、どうせブログなんて誰も見てないだろうから言わせてもらいます。

「いつもありがとう!!」

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“いいね!”なんていらない!

Facebookもどんどん普及していって、思わぬ方から友達申請なんかが来てびっくりすることが多い今日この頃です。

楽しい書き込みも多くて、僕はもっぱら隙間時間にせっせとみなさんの書き込みを見ています。

でも、最近ちらほら指摘されている方がいますが、”過剰な自己演出”が増えてきている気がします。


僕がインターネットに最初に触れたときは”自分の言いたいことをみんなに伝えられてそれに対する意見がもらえる!”って思いました。

それが僕をワクワクさせました。


ですから、僕は「みんなに受け入れられるだろうと考えて投稿(書き込み)する」のはもったいないと思うのです。


もっと過激に言うと、「いいね!が欲しいかのような投稿をわざわざする」のはもったいないと言うこと。


当然、その捉え方は人それぞれなので、どれがよくてどれが悪いわけじゃありませんが、少なくともコミニュケーションを深めるツールと考えるならば、「伝えたい!」と思う気持ちを演出する必要ってないんじゃないかなって思うわけです。


とはいえ、僕もFacebookでは言いたいことが言えてません。


それは、「空気を読んでいる」からです(笑)


でも、本当は「いいね!」なんて要らないのでもっと色々と自由に書き込みしたいなーって思いもあります。


しかし、それは人を不愉快にするかもしれない内容も含んでいることがあると思うので控えています。


それは、僕なりのマナーなのかな。。。


Twitterでは言いたい放題に言っていて、まさにSNS二重人格なんですがぁぁ。


もっともっとみんな(日本人)が闊達に自分の意思を表現して、批判覚悟で意見を述べるようなコミニュケーションになり、その思いや表現に対して心から”いいね!”が押せるようになったらいいなぁーって思ってます。

かといって、今の日本のFacebook文化を否定するわけじゃーないですよ。

みんなで自由に楽しめればそれでいいと思います。


僕はまたどこか場所を探して”吠え続け”ますからー (・∀・)

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高齢出産と言う言葉は・・・・

僕達家族には1月に第二子が生まれたわけですが、すくすくと育ちやっと丸二ヶ月が経ちました。

約3000gで生まれた次男はもう7000g近くになっており本当に赤ちゃんの育つスピードに驚きます。

出産から少し時間がたったのでマタニティライフ中に父親である僕が感じたことについて書いておこう。

私の妻は38歳で第二子を生んだわけですが、これは世間的に「高齢出産」と言う適応範囲に近いらしく僕も本人も少なからず耳にしました。

当然耳にすればあまり快いはずもなく、僕自身も妻につらい思いをさせたかと、少々気持ち的に難しく思ったことがあったような気がします。


この少子化の著しい時代に、このようなトゲがある言葉はなるべく使わないほうがいいんだよなって、僕自身が勉強になりました。


今思えば、僕の同級生が同じ年頃で懐妊したと報告を受けた時にある種の冷やかしめいた言葉を発した自分を心から恥ずかしく思います。


「高齢出産」と言う言葉の定義自体は、ネットで探せば色々とありました。


しかし、一般的な使われ方としてはよく理解セずに感覚的に使われていることが多く、それがその家族達を不愉快にしたり不安を覚えさせることを理解しておいたほうがよいのかなと思います。
※実際にある年齢を超えての出産は統計的にリスクが上がることは事実。


女性の社会的進出がもっと向上し、仕事での活躍の場が広がればまだまだ出産の時期が後に来ることも今後増えるでしょう。
その時には、周りの家族、友人、職場の同僚、知人などなど暖かい気持ちを持って不安な思いや恥ずかしさなどを持つ妊婦に対してこれから迎える輝かしい瞬間への喜びの言葉をもっとポジティブな言葉で表現してもらえたらなーと思います。


なに言ってんだ?と思われるかもしれませんが、これはほとんど自分への戒めなんです。


いつも表現的に暴走気味な僕なので、神様がこう言う”気付き”を与えてくれてるんじゃないかと、そう思ってます。


言葉と言うのは本当に難しいもんだなぁとつくづく思います。


僕が、心ない言葉や態度をとったときはどうぞご指摘頂き、ご指導いただけますようお願い申し上げます m(__)m




<追記>

僕が1回目の結婚に失敗し、離婚した際も数多くの「トゲのある言葉」を頂きました。
当然、言ってる本人は全然悪気はないわけです。(だから恨んだり憎んだりはありませんが)
でも、本人にしてみると心をえぐられるような感覚があったりするわけですね・・・・。
ま、そういう結果を招いた自分が悪いわけですが^^;


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尖閣諸島の土地購入・石原都知事の決断

びっくりする報道がありました。なんと、東京都が尖閣諸島(魚釣島)を購入すると言うことに基本合意したと言うことですね。

なるほど・・・。と感心しました。

以前から魚釣島は民間の会社が所有しているとして、政府での購入などの検討が報道されていましたが、まさか東京都が!と、言う感想です。

でも、この判断は私は歴史に残る英断だと感じてます。

別に石原知事が好きなわけでもないのですが、最近の中国は非常に強い野心を持って挑発してきていますし本来国境を有する非常に重要性の高い島を政府が責任を持って守らない、守れないと言う事には憂慮していたのでこういう方法もあるのだなと、本当に驚きました。


と、同時にこういうことは政府じゃなくてもできると言う点、そしてそれを実行すると言う点が今後大きな流れの転換になるのではないかと感じています。


こういう話をすると、私も良く過去に言われてましたけどすぐに「右翼だ」みたいなことを言われるわけですが(笑 
それでも結構なのですが、やはり今まで先人たちが守り続けた領土を守ると言う意思表示は今を生きている日本人としては、当然やるべきではないかと思うのです。


日本に生きていると戦争が無いことが当たり前の様に思えますけど、世界で戦争がなかった時代は無いくらいに常に世界はどこかで争いが起こっているわけで、今もなお領土的な野心を持って攻めてくる国が無いと言うのは全く平和ボケした感覚でしかないことを考えておかなければならないと思います。


また、中国を刺激するな等と言うレベルではなく、紛れもなく日本の領土なのだからそれを淡々と意思表示すればいいのですがそれを政府がやらないので今回石原都知事の判断になったわけですから、その点をよく考えないといけないと思います。




平和を求めるならば他国に無用なスキを与えないためにも、国際的に当たり前のことは当たり前にやらないと安定した平和は望めません。


そう言う意味では、今回の石原都知事の判断は今後波紋を広げると思いますが歴史的には英断になるのではないかと思います。


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北朝鮮のミサイル失敗と今後・・・

北朝鮮は13日にミサイルを発射した。

が、それは失敗に終わった。





今回のミサイル発射は外交的なカードの側面もありながらも国内の国威発揚の意味合いが強かったとの印象です。

でも、報道を見ているとおかしいなと感じるところがたくさんあります。

そもそも、このミサイル発射は偵察衛星が発見したかの様に言われていますが、本当はアメリカや中国、ロシアなどはかなり以前より情報を得ていたものと思われます。

そして、核実験も同じで偵察衛星が不審な作業を発見したなどと言ってますが、これまたメディア用の告知であり金正恩体制になってから、もしくは金正日体制のときからの既定路線であり情報を得ているのではないかと思います。


そこで何が言いたいかと言いますと、アメリカを含んで多くの国は「北朝鮮が現体制で少しでも長く存亡することを望んでいる」と考えざるを得ないと言うことです。

結局は極東地域の安定を考えると北朝鮮に何かがあった方がよほどリスクが高いと考えていると言うことになります。

だから、北朝鮮がどのような挑発行為を行なっても、具体的な行動にはなかなか移っていかない。


ここで一番問題になるのは日本としての立場ですね。

ミサイル発射確認でまた大きく信用を失っていますが、拉致家族はどうなるのか?

今のままでは拉致家族の問題は1ミリも動かないでしょう。

日本国政府:北朝鮮による日本人拉致問題

上記の様なサイトもあるのですが、「なにやってるの?」って感じの担当相。

もっと国外に出て大きく行動しないと、国内ばかり回ったて問題は解決しないと思います。


ミサイル一発で北朝鮮国内のお米1年分が賄えると言われており、拉致被害者も北朝鮮でつらい思いをされている。


ミサイル報道が過熱する中で、一刻も早い拉致被害者救出を願うばかりです。

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【速報】フリメソ君緊急入院!

大人気のフリメソ君が緊急入院しました!

某キャラクターに似ていると言うことで、他のロボットにカラマれ戦いましたが、大きな傷を負った模様です。







さて・・・ フリメソ君の容態は・・・・

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慈善活動?偽善活動? とにかく行ってきました。

福岡市内のある施設に行ってきました。

色々と訳があり親と暮らせない子供が一緒に住んでいる施設です。





僕はこの施設に約13年前に約1年だけボランティアとして活動をしていました。

簡単な料理を教えたり、本を読み聞かせしたり、外で野球をしたりですね。

ボランティアをその時にした理由は、僕が離婚して間もない時で「出会いでもないかな~」って不純な動機もありました。


しかし、活動していく内に僕の心は変わって行きました。

パッと見ではしつけも十分ではなく、悪態はつくし言葉使いも悪い。決して最初から正直言って可愛いと言えない子達でした。

遊んで行くたびに心開いてくれて徐々にその子供たちの心の傷の深さを知り、それはちょっとボランティアをしたって少しも埋まらないって無力感を感じたものです。

でも、この僕の不純な動機から始まったボランティアが僕の一生を変えることに繋がって行ったのです。




その時僕は子供好きではありませんでした。でも子供が好きになって来ました。

その時僕は会社を興す事は漠然とした希望でした。でもそれが自分の中での大きな目標になりこの子にもっと大きな貢献をしてあげたいと言う使命感が生まれました。それが今のフリーメソッドです。


それから約13年の月日が経ち・・・・  やっと3月31日にその貢献の第一弾が出来ました。

本当に待たせて申しわけない気持ちで一杯でした。

でも、会社のスタッフにこのことを説明し同意してもらって全員で行きたかったことも叶い、なんとか文具やパソコンなどを寄付することができ、僕の13年来の思いをようやく実現させることができました。

でも、もっと早くに出来たはずだし、これかももっともっと実行してつもりです。


僕は”タイガーマスク現象”などの様なマスコミが作り上げた”美談”が大嫌いです。

でも、僕は実行ができていなかったのでそれを批判する立場にありませんでした。


しかし、僕は僕なりに貢献する方法を考え、今後もそれを継続していく決意ができました。

これは大いなる慈善活動と言う名の”偽善活動”だろうかと思います。

すでに、こう言うブログの場で公開していることを考えると偽善なんじゃないかなぁとも思います。


でも、こうやって公開することで色々な反応が起きてくることを望んでます。

僕だけではどうにもならないから。


日本中、いや世界中に今日も困っている子供たちがいます。

その子供達を少しでも救うためにも、偽善をやらなければならない。

そして知ってもらって。

僕よりもっと良い形で”慈善活動”ができるかたが世の中には沢山いると思います。

是非、その方々にもお力を借りれたらと思います。


世の中の片隅で今日も寂しい気持ちを胸に、表向きは元気に過ごしている子供がすぐそこにいます。

誰かが助けて、みんなで助けて日本の未来を少しでも明るいものにしませんか?

僕のしたことは小さな小さな事ですが、少しでも偽善が慈善に変わっていけるように継続して行きたいと思います。

スタッフのみんなありがとう!

施設の子供たち、先生みんなありがとう!

また来るよ!!

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思い出を作れるお店

南区のうどん&酒場の”大正倶楽部”31日で一旦リニューアルのための休業に入られた。

思い起こせば色々と短い期間に思い出ができなーと思ってます。

なんと言っても嫁が入院し息子が腕を骨折した週末に、夜の食事の準備もできない僕は息子を車に乗せ片道30分近くかかる大正倶楽部に息子を連れて行き、息子からすると異次元の空間を楽しませようとせっせと通ったのが思い出です。

土曜日になると決まって「行こうよ!」と誘ってくれてできる限り行くようにしてましたが、往復約1時間、そして車運転なのでお酒は飲めない!で、僕にとってはなんとも厳しい条件でしたが息子が行きがけはワクワク、帰りは車でスヤスヤで親子の大切な時間を過ごすには本当に良いお店でした。

オーナーさんによるとまだまだ納得の行くお店作りに邁進したいとのことで、一旦休店する英断をされた様子で、さらにパワーアップして開店しまた多くの思い出作りのスペースとしてお客様を楽しませていただきたいなと思います。

帰りには息子が何度も通って狙っていた、おでんの”ミニのぼり”と”昔懐かしガムの販売機?”をゲット(笑







今日は大正倶楽部のスピリッツを感じ、僕達親子も大正倶楽部にスピリッツを置いて来ました!

また次章で!

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営業系のセミナー

久々に営業系のセミナーに参加しました。

いつもはWEB系ばかりでしたが、今回はコテコテの営業系セミナーでした。

本当に目から鱗ばかり。

ほとんど分かっていることではあるけど改めて再認識させられること多数。

そして、他の会社ではここまで高度な営業スキルを導入しているのかと、少し戦々恐々とした気持ちも持ちました。

しかし、営業こそがやはりビジネスの最大の一つですね。

当然、自社のサービスのクオリティーが高いのが条件となりますが、営業って楽しい。


でも、今の時代営業ってすごく嫌われているらしいですね。


たしかに飛び込み営業は私もやりましたけど、相当キツイです。

でもその分楽しさも倍増するんですけどね。。。 契約時は快感ですよ。


若者ももっと営業を志望して欲しいなと思います。


今年はもっと営業系のセミナーに参加しよう!

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