‘SEO対策’ カテゴリーのアーカイブ

WEBに興味のある方必見の切っ先プロジェクトin九州

とうとうこのプロジェクトを正式に発表できることができました。

ついに福岡で開催されます!

「切っ先プロジェクトin九州」


WEB業界の悪しき慣習や古い体質を鋭く切り裂くセミナーです!


なんと!

私もこのプロジェクトに参画し、恐れ多くも第3部のパネルディスカッションに参加します!


対象はWEBに関連する業者さんがメインですが、企業のWEB担当者さんや経営者の方も必見です。


また、これからWEB業界に入りたい人も今のWEB業界の先頭に行く方々の生の声を聞く機会はそう多くないと思います。


私も日頃、お客様と数多く接触させて頂きますが、WEB業者の悪質な行動は残念ながら後を断ちません。

それはなぜか?

WEB業者が一般の業種の方々の社会常識とズレているのが原因だと私は思っています。

そういうものも踏まえてWEB業者が今後発展し、世の中から広く認められるステイタスを早く築けるようにこのようなプロジェクトが動き出すことを心待ちにしていました!

是非、ご参加ください!

ご参加希望の方は上記のリンクから申し込んでいただくか、私(柿添)に直接ご連絡ください!


会場でお会いしましょう!!

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コンテンツ構築型SEO対策のアクセス状況

コンテンツ構築型のSEO対策を最近数件やっておりまして、そのアクセスの跳ね上がり方を見てください。



こちらは比較的小規模なコンテンツ構築ですが、Googleにインデックスされたあとに急激にアクセスが増加しています。
SEO対策を知っている方ならわかると思いますが、通常の特定ワードをSEOしただけではなかなかここまで極端には上がらないことが多いですね。




続いては”超強烈なアクセスアップ”を実現したケース。
この場合はクライアント様の血の滲むような努力の成果です。あと、時流に乗っていると言うこともあります。


上記の様に、コンテンツ構築にてSEO対策を実施すると特定ワードでSEOを実施するよりもアクセス数が増える場合があります。

ただし、これはクライアント様にも相応のご負担が必要になり、製作者(弊社)とお客様双方でコンテンツを構築擦る必要があります。

上記2例は当然のことながらコンバージョン率は下がりますが、コンバージョン数は増えています。

おそらく全ての業種で実施可能ですが、2例を見てわかるようにアクセスの増加幅はそれぞれに変わってきます。

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インデックス対策によるSEO。

たまには真面目にお仕事のお話でも。

SEO対策に関することですが、僕はSEO専門家とは思ってません。どうやって「有益なアクセスを確保するか」については専門的に調べています。

とにかく今は、特定のワードで検索順位をあげることと同時に、受け皿となるサイトの最適化をしないと、どうにもならない状況です。※それをわかってる人は以外に少ないです。

なので、以下の2例でヒントだけ示唆いたします。







上記のグラフはあるサイトの「インデックス数」です。

インデックス数とはGoogleに自分のサイトのページが何ページ格納されているかを表します。

気持ちが良いくらい”右肩上がり”なのがおわかりかと思います。
※いまどきこんなグラフありませんよね~

これは、あるサイトでコンテンツの調整を行った結果です。

コンテンツの調整の中身は守秘義務で言えませんが、要は今ある資源を有効に活用しインデックス数を確保して検索の機会を得ることと同時に、当該ドメインの特定のキーワードによるテーマの”深化”を実施しています。

本当は同時にキーワードの遷移もお見せしたいのですが、それはお客様の機密なので・・・・。

弊社自身も現在実験を行う予定ですので、弊社のデータは公表する予定にしております。


特定のワードでのSEO対策と同時にこのようなコンテンツの最適化によるSEOも同時に必要です。

これは、一朝一夕にはできませんので継続的な取り組みが必要です。

弊社ではその取り組みのサポートもいたしますので、是非お問い合わせ下さい。0120-976-156












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これからのWEBマーケティングやSEO対策

Googleさんがとっても賢いですよ。と、言うことは繰り返しお話してきました。

そこで、今後WEBマーケティングをどう考えるかが重要です。

SEOについては、従来型のSEOは既に終焉したと私は思っています。

要は事業者がSEO業者に「順位上げてね!」とたのみ、業者が「任せてください!」的なのが従来型。

もう、頼まれただけじゃ順位は上がりません。

逆に「順位を上げるならこう言う所をご協力ください!」と言わなければならない。

なので、SEOの専門業者と言う既存概念が崩壊していくと思われます。(既にそうなってるところもあります)


要は今後のSEOを含むWEBマーケティングは「コンテンツプロデュース」ができないと良い結果が出ないと言う事。

それは、本来当たり前の話しで、粗悪な商品なのに、検索の上位にあるので売れると言う図式はフェアではありません。

良い商品を良いサービスを提供し、それを詳しく説明し、それが色々なサイトを通して話題になり物が徐々に売れていく。それがリアルマーケットでも同じな様にWEBマーケティングも実力とプロモーションスキルが必要になります。

資金力がありSEOに多額の費用をかけても無駄。面倒だからとりあえずサイトを作っても無駄。

そういう状況をGoogleが求めていると思えてなりません。

事実、ここ最近を見ていると更新をされていないサイトが大きく下落したり、WEBの構造がおかしなサイトが下落したりとどんどんフルイにかけられています。

そして、最後に。

WEBマーケティングは検索エンジンだけじゃないと言う事。

アフィリエイトもあればターゲティングメールもあります。

業種、業態、サービス、提供価格など色々な条件でWEBマーケティングの手法を変えるためにテストを行って良く必要があります。

今回はここまで・・・・。




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さらに誤解が増え続けるSEO対策

昨年12月にYahooが検索エンジンのシステムをGoogleとした影響が今も尚、続いています。

と、言うよりもより混迷を深めていると言うのが正しいかもしれません。

しかし、弊社はSEO対策のご依頼を受けることが多くなっています。誤解も多いものの、その重要性の認識を高くお持ちのお客様も確実に増えています。

Googleの検索アルゴリズムは非常に非常に優れています。本当に驚きます。

SEOは日本においてはGoogleが事実上90%以上を占めているわけですから、Googleのアルゴリズムを無視することはできなくなっています。

以前のYahooはいわゆる「一般的なSEO対策」だけで翌日から上位に表示されることもありました。

それゆえに「SEOバンザイ」的なムードが蔓延し、SEO対策をすればそれで反響が上がると勘違いも増えました。

が、しかし。Googleのアルゴリズムにおいてビギナーズラックのような現象はなくなり、ただWEBを作っただけで検索されアクセスが集まると行った「甘い環境」ではなくなりました。

ではGoogleのアルゴリズムによって、さらに「投資が必要になった」のかと言うとそうではありません。

逆に「そのWEBのコンテンツの価値」そのものが問われるようになったのです。

Google側から考えると簡単に出る答えがあります。

Googleは「検索連動広告で儲かっている会社」なのです。

と、言うことは。

「検索がフェアであり、ユーザーにとって有益な結果を出さないと広告収入増に繋がらない」

と、言う事になります。

要は資金力のある会社がお金に物を言わせてSEO対策をして検索順位があがるのなら、検索ユーザーは資金のある会社の情報ばかりを閲覧することになり、情報の公平性が保てないのです。
ですから、そのWEBに以下に有益なコンテンツが掲載され、それを支持している人が多いかを正確に判断できるアルゴリズムこそが、Googleの生命線なのです。

この事から考えるとどうやったら本当の意味でのSEO対策となるのかがみえて来ると思います。

どうでしょ?

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従来型のSEO対策の終焉

Yahoo!でも昨年の12月に検索エンジンをGoogleに切り替えたのは既に周知かと思います。

それに伴って、SEO業界は大きな帰路に立っているようです。

Googleは「意図的なSEO対策は好まない」と言うのがよく言われている通説です。

これは、SEO対策を行なっている当社でも、検索順位が上がるサイトと上がらないサイトの差を見るとよくわかります。

しかし、従来型のSEO対策が終焉を迎えたと言っても、従来型のSEO対策は引き続き必要です。

それは、WEB内部のソースの最適化と、外部リンクの獲得ですね。


しかし、今後は下記のようなものが必要です。

■内部施策(WEBで行うこと)
・コンテンツの充実(ページ数を増やす。20ページ以上。理想は100ページ以上)
・研究的内容や多くの事例などの掲載(見て意味のあるコンテンツの掲載)
・コンセプトの深化(よりコンセプトを深化させる。他事業の場合はサイトを分割する)

■外部対策
・被リンクの獲得(ここはプロに任せるべき。SEOを十分に説明できる業者)
・ナチュラルリンクの獲得(自然発生的なリンクが増えるように事業自体がウワサになるような仕掛け)
・各種カテゴリ登録などの実施(審査者が人の手による登録。客観性事実と実在性事実の構築)


簡単に挙げてもこれくらいでしょう。


今までは上記を意識せずとも、従来型SEOでなんとかなってたケースもありました。

しかし、Googleはより「有益なサイトを上位表示」するために、アルゴリズムを日々変えている印象があります。


今後はより、閲覧者のサイドにたってコンテンツを充実させる方向に進み、かつ、検索エンジンが何を求めているかを的確に判断しながらSEOを実施しなければ結果は出にくいものになります。

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YahooのGoogleとの提携をほとんどどこもコメントしていない

Yahoo検索のGoogle化(提携)が12月2日位から本格実施されています。

約10日が経ったわけですが色々と影響が確認できています。

単純に検索順位が下がったサイトや上がったサイト。アクセス数が増えたサイトや減少したサイトなどなど・・・。

実感としては、やはりGoogleの検索エンジンのアルゴリズムは厳しい(フェア)だなぁと言う印象です。

シンプルな感想としてはYahooは特定少数のサイトが多くのアクセスを集めていて、Googleは不特定多数のサイトがより多く閲覧者に検索できるようになっていると言うものです。

ちょっと分かりにくいと思いますが、YahooはSEO対策されたサイトを比較的高く評価していてそれに応じたアクセスを呼び込んでいたが、Googleは同じようにSEO対策を評価はしているが、より閲覧者に有益かどうか?と言う観点を強く意識して検索順位に反映しているためYahooが特定のサイトに偏っていたものをGoogleはやや平均化しているのではないかと言うものです。


そう思えるアクセス解析のログが多数見受けられます。

まだ十分な期間みれていないので断定的なことは言えませんが、劇的に好転したサイトと言うのはかなり少ないのではないかと思います。
逆に劇的に暗転したサイトはかなりあるでしょう。そのようなサイトはいままでYahooの検索アルゴリズムに依存していたことになります。

しかし、この現象は本当に誰に得になるのでしょうか?私には誰の特にもならず、現時点では検索エンジンの開発コストがカットできたYahoo!japanとシェアを日本で実質的に獲ってしまったGoogleだけのような気がしてなりません。
※あくまでも現時点の私見です。

そして、少なく福岡においては今回の提携についてどこのweb系の会社も見解を出していません。
それはナゼ?
かなり大きな問題であり、弊社でも多くの質問などをいただいてます。
SEOの会社だけでなくweb制作会社であれば、この変化にみなさん気がついているはずなんですね。
色んな考えを見聞きしたいので、もし福岡近郊で今回の件の投稿記事やコンテンツがあれば教えてください。



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公正取引委員会がお墨付きをだしたgoogleとYahooの提携

Yahoo検索のGoogle化を待つかのように、公正取引委員会から以下の発表があった。

ヤフー株式会社がグーグル・インクから検索エンジン等の技術提供を受けることについて


この発表を持って正式に?Yahoo検索のgoogleとの統合の1段階が終わったと見て良いかと思います。

ただ、現時点では検索結果は全く同じでありこれは過渡期であると言う説明に見えます。

また、Yahooからは統合に関する情報は正式には無く一般のユーザーに関心がない限り、Yahooとgoogleの検索結果が同じとは分からなくなっています。これは少し問題が有るのではないかと思います。

Yahooはgoogleの検索結果を反映して手を加えても良いとされているようですが、現状ではそれはされておらず、おそらく日程的に見切り発車で統合をせざるを得なかったのかと考えています。

しかし、現時点で検索結果が同じで国内の検索市場の90%以上をひとつの会社のシステムに依存している状況はどうみても異常です。

おそらくgoogleの検索システムに今障害がでれば、大きなトラブルが起きます。

問題なのはやはりYahoo!japanが日本国内で圧倒的なシェアを持っていることだと思います。おそらく60%から70%のシェアがあるはずで、1企業のポータルサイトでありながら、国内のインターネットユーザーの依存度が高く、公共性を高く有すると言っても良い点がどうしても問題になるのではないでしょうか。

googleの検索エンジンも検索連動型広告も極めて優秀ですので、Yahooにとってのメリットは計り知れないと思います。
しかし、それがエンドユーザーの利益につながるかと言うととても疑問でなりません。

と、言ってもこうなってしまってる状況で何を言ってもどうしようもありませんが、既にこの提携を逆手にとった商売なども始まっているので注意が必要なことと同時に、公正取引委員会が認めた「独自性」が最初から表現されずに見切り発車されたことはとても残念でなりません




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完了したか?Yahoo、Google検索統合

まだ一部では旧Yahooの検索結果が出ているようですが、どうやらほぼ完全にYahooの検索結果はGoogleと一緒になりました。

しかしYahooからは何のアナウンスもありません。

しかも検索結果は99%同じ検索結果が表示されています。

これがテストであって欲しいと願っているのは僕だけでしょうか?

YahooとGoogleを併せて90%以上の検索シェアを有しながら検索結果が異なる運営会社にも関わらず同じものになるのは異常です。

少なくとも日本においては「検索結果=90%Google支配」になっている状況です。

このまま統合が「終わりました」ってならないと思いますが、今の状況は我々業者のみならず一般の方にもフェアな状況ではないと思います。

あんまりこの様な事を言ってる人って少ないですよね。。。

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YahooのGoogle化が一気に進んだ先週

先週とうとうYahooの検索においてGoogleの検索とほぼ同じ現象になると言うのが常時実施されるようになりました。

しかし、一部のPCやユーザーには従来のYahoo(YST)の結果が出ていることもあり完全統合されているわけでは無さそうですが、徐々に割合を増やして行くとの報道でしたので今後は更に統合が進むでしょう。

しかし、私の予想とはまったくかけ離れており、ほぼ既存のGoogleと同じ検索結果になっており「がっかり」です。

この統合では「Googleによる寡占化」と言われても仕方がないと思います。

まだ結果が出たわけではないので何とも言えませんが、Yahooとしての特徴がどのようにでるかが今後の注目点ですね。


これで、Google対策なるSEO対策の売り出しがますます多くなりそうです。実際に増えていますが。


Google対策なるものは厳密にはありませんが、Googleが評価しているであろうと言う点はあります。

それはおいおい書いて行こうと思います。


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