2010年7月 のアーカイブ

Yahoo!JapanとGoogleの提携(最終回)

もう最終回にしました(笑  まだ情報不足なので、書き散らかすのもどうかと思いまして・・・・





そもそもSEO対策ってなんのかってところから考えいる良い機会です。

SEO対策とは・・・・

「チラシを作れば必ずチラシを配布します。」  ←これのインターネット版がSEO対策です。

チラシ作って机の上に置きっぱなしってありますか??無いですよね? 自分で撒きますか?それとも外注しますか??

そして、チラシをどこに撒きますか?駅前?住宅街?学生の街? ←これがSEO対策で言うキーワードの選択です。


この辺りを理解してSEO対策を実施する、もしくはこの辺を経験している業者に外注することが成果アップの近道です。


電話営業のSEO業者なんかが弊社にも電話かけてきますが、よくよく問い詰めてみるとSEOのことなど何も知りません。

「押しつけているだけ」「相手がなにも知らないと思ってウソばかり」

そうです、リアルにSEOをやったことも経験したことも見たことも無いヤツが価格表片手に営業しているに過ぎません。

まだまだインターネットの世界ではこんな商売が成り立つ訳ですね。


そもそも、商品を売った事もない人が他人様の商品を売れるはずが無い。

SEOも同じで、自社のサイトもSEOできなくてどうして他社様のができるのかと思う。


弊社のお客様の中には、制作したホームページが営業マンの数倍働くと言ったケースも珍しくありません。

それは、弊社が優れて居たからか? そうではありません。


お客様のビジネスがもともと優れていて、それをインターネットでうまく表現できたに過ぎないのです。


でもうまく表現するってどうやってやるのか?って所が重要になってくるわけです。


Googleのアルゴリズム(検索順位算定基準)は素晴らしく高性能です。

フェアな検索結果を出すために信じられないIQを持った人間達が日夜開発をしているわけです。

そのフェアな検索順位を見方にするも敵にするもそれは、お客様の会社の姿勢次第だと思います。

インターネットと言う、大企業も小企業も関係ない世界でチャレンジするのか、必要性を感じずに消極的に行くのか。それは自由です。

でも、人々は押しつけられる商品サービスに飽きてきています。自ら探し選ぶ事で自分自身のアイデンティティを感じ能動的にインターネットで自分に適合する商品、サービスを探します。これは今後もさらに傾向が強まるでしょう。

Yahooはこの人々にニーズに自社では応えられないと判断してGoogleを選択したのだと思います。

Yahooは検索技術に時間やコストをかけるより、本来得意であるコンテンツ作りに注力して、今後も日本一のポータルサイトの地位を築いて行くのでしょう。

今後は孫さん率いるソフトバンクグループがアップル社と強力な業務提携をしているように、Googleとも強力な提携関係を築いて日本やアジア各国でその存在感を増加させるために更に提携関係も深化することでしょう。
※Yahoo!Japanの筆頭株主はソフトバンク

何を書いているか分からなくなりましたが、「本質」を見失わなければある程度のカオス(混乱)はどうってことありません。(たぶん)

逆にチャンスじゃないのかなーと僕は思ってます。

真面目にインターネットビジネスをされている皆様ですから。

ちょっと息抜き。僕の好きな歌特集Ⅰ

Googleの話はまた続けます。でもあまり面白い話ではないので(笑

僕の趣味の話をひとつ・・・・。  もっと面白くなかったりして!

カラオケでも何でも歌う僕ですが、歌う歌わないに関わらず好きな歌をご紹介。


1)ハウンドドッグ Ambitious




高校生の頃の曲です。ギターで弾いてました。
「つまらないことで壁にぶつかり、立ち止まっていなか!?」
「傷だらけのヒザが輝いてる、少年で居られるか?」
素晴らしい歌詞。そして大友さんの気持ち。いつ聞いても元気の出る曲です。


2)虹 福山雅治



福山。。。この男は本当に何でもできますね。今が最高潮の男。
「♪今僕は行くのさ、イメージの向こう側へ、僕の向こうへと~」
「♪ただ地図を広げ、ただ風を待ってたんだ、疑いもせずに~」
うーん。この福山。なぜにこんな歌詞がかける?ゴーストライターがいるとか噂もあるが、それくらい良い。


3)氷室京介  DEAR ALGERNON




かっこよすぎます・・・・ 僕の憧れです。こういう風に歳をとりたい。
「見せかけの今日達に囲まれて、ざらついた心をどうすればいい!!」
「蔑みと、哀れみに縛られた夜!」
この人の感性は素晴らしすぎる。声自体が全てを物語っているくらいに。
日本最高のボーカリストだと僕は思ってます。


4)Mr.Children Everything(It’s you)



桜井和寿君。この人も恐ろしい感性の持ち主です。こんな感性もってたらどんな女性でもコロリでしょう。
「何を犠牲にしても守るべきものがあるとして、僕にとって今君がそれにあたると思うんだよ♪」
「俺が落ちぶれたら迷わず古い荷物を捨て、君は新しいドアを開けば良いんだよ♪」
うーーん。こんなセリフ言えません(笑 でもこの曲は良く熱唱します。だれも聞いてませんが(笑


ってことで僕の好きな歌特集Ⅰでした!!

アクセスへるやろな・・・・

Yahoo!JpanとGoogleの提携Ⅲ

今日も数件のお問い合せを頂きました。

昨日の新聞報道を見ても、「公正取引委員会はOK」と言う事を書いてありそこがポイントだと思います。

現在のシェアだとYahooとGoogleを合わせると90%近いシェアになりこれでは消費者の公平性が失われます。

ではどうやって公平性を保つかと言うことになりますが、同じ検索エンジンを使っても検索結果が違えば良いのではないかと言うことです。

要は検索エンジンはGoogleだけど、Yahooでの検索結果はYahooの基準を加味した結果になり、その結果、エンジンは共通だけど検索結果は微妙に違うので、消費者の公平性や検索の多様性が確保されるので、公正取引委員会はOKを出したのではないかと「僕は推測」しています。

と、言うことは今日からGoogleの対策をしても必ずしも上位表示が約束されるわけではないと言うことになります。


では、何もしなくてもいいのか?


そうも思いません。


5年以上ほぼ毎日検索順位の測定をしていますが、Googleの順位上昇にはある程度規則性があります。


ベースになるエンジンがGoogleである以上、Googleが評価するSEO対策を今から準備するのは大切だと思います。


秘策とかテクニックとかの議論ではなくて、Googleがどういうサイトを上位に表示しようかと考えているかを理解して、その方針に沿ってSEO対策を実施していけば、徐々に検索順位はあがると考えます。


ここで、今後Google対策とか言って便乗商法が増えてくると思いますが、それらの商法には乗らない方がいいと思います。


普通の会社だって調子の良いヤツが評価高いと真面目にやってる人は頭に来ますよね?
Googleもその様な観点でサイトを評価している点は伺えますので、本当に実力を持ったサイトがフェアに上位に表示されていくと思いますので、どれだけ真剣にサイトを運営していくかが今後問われるのではないかと思ってます。

※あくまでも私見です。
※意見、反論があればコメント下さい。
※具体的な今後の対策は個別にご相談ください

Yahoo!JapanとGoogleの提携についてⅡ

Yahooの検索がGoogleへと変わることは僕自身は歓迎しています。

少なくとも当初言われていたマイクロソフトのbingよりははるかに良いと思います。

bingは情報が少ないですし、MSNのシェアが少ないので評価するのが難しい面もあると思うからです。

その点Googleは世界最高峰の検索アルゴリズムをもっており、世界的にフェアなエンジンだと思いますので検索結果の平等性や正確性の上では、日本で最もシェアの高いポータルサイトが最高の技術と提携するのは良いことだと思います。

そこで、今日も数件お客様からお問い合せがありましたが、実際のSEO対策をどう考えていくかですが・・・・。


私はしばらく静観したほうが良いと思っています。

今からGoogle対策なるものをするのもひとつの手段ではありますが、そのまま丸写しではなく検索結果にはYahooの手が入ると言うことになっていますので、現実的に対応は難しい面が多いと思います。

しかし、GoogleはSEO対策を非常に良く理解するアルゴリズムになっていますので、現状で話にならないくらいGoogleの検索順位が低い場合は、SEO対策そのものを再考するきっかけにはちょうど良いと思います。

Googleは従来のYahoo(YST)と比べると非常に「大人な」検索エンジンと言う印象があります。

SEOを実施してもYSTの様に数日で上位へランクされるほど極端な例は少なく、じっくりとサイトをみて、SEO対策の状況を把握しながらジワジワと検索結果が上がっていく印象があります。

ですのである程度時間とコストをかけてSEO対策を行っていかないと、思うように上位表示はできないと思います。


と、言うことで今日はこの辺で。

みなさん関心が強い様ですので、僕の「私見」ですが数回綴ってみようとおもっています。



Yahoo!Japan Googleと提携!

なんと、なんと昨日はびっくりしました。

YahooJAPANとGoogleが検索事業で提携するとのビックニュースです。

http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html
※Googleの公式ブログ

米Yahooとマイクロソフトの提携があったため、てっきり日本のYahooもマイクロソフトのbingとの連携を考えていました。


ところがどっこい、数年前もYahooJAPANはGoogleの検索エンジンを借りていましたがまたそれに戻る訳です。

これはSEO的も相当なインパクトをもたらしそうです。

そうです、今まではいわゆるYahoo対策とGoogle対策というものが不明確に存在していました。

しかし、それが完全に消滅しGoogle対策=SEO対策となるわけです。

SEO業者さんなどは相当な衝撃では無いかなと思います。

いつかはこういうパラダイムシフト的な出来事があるだろうと思っていましたが、まさかYahooJAPANとGoogleが手を結ぶとは考えませんでしたね。。。。

しかし、Googleの検索エンジンは非常に優秀ですので、従来のYahooJAPANの”じゃじゃ馬検索エンジン”に比べるとSEO対策はやりやすくなるのではないかと思います。

でもGoogleへの一極集中がどのような弊害を招くかと言う点も懸念材料になるでしょう。


現在YahooJapanでは上位だが、Googleでは順位が低いなどのサイトの場合は早急な対策が必要となってくると思います。

おそらく、報道発表が正式にされたので今年中には間違いなく実行されると思いますので、準備は必要では無いかと思われます。

この件につきましてご不明な点やご不安な点などがありましたらご連絡ください。

訃報を聞くと胸が詰まる・・・

弊社のスタッフの知人が昨日亡くなられたと午前中に聞いた。

僕はお知り合いと言うわけでもなく、随分前に会釈程度のごあいさつをさせて頂いた事を記憶しています。

そしてその方が僕のツイッターをフォローして下さっていたと知ったのはつい数週間前でした。

アイコンに気がついてスタッフが教えてくれたのでした。

福岡のWEB業界に面識が少ない僕。そんな僕をフォローしてくださっていたわけですが一度くらい会話できなかったものか・・・

本当に悔やまれます。


まだ40代前半だったと聞いて年齢的にも近い僕はとても他人事とは思えないです。


人の死に直面すると本当にいつも色んな事を考えさせられます。


生きている人は亡くなった方のメッセージを自分なりに受け止めて生きて行かなければならないと思います。


ご冥福をお祈りいたします。

求人広告を出してみて

数ヶ月前から、スタッフの増員を念頭に数種の媒体に求人広告を出してみました。

たくさんのご応募ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

履歴書や職務経歴書には全て目を通しています。

熱意の伝わる書類も多く、みなさんの真剣さが良く伝わります。


でも、ちょっと心配なこともありました。


社会人としてとても重要な時期と言える20~30代の人の「キャリアプラン」の考え方です。


とても就職難であり、状況が大変なのは本当によく分かります。


たがしかし、若い人のキャリアプランが伝わって来ない寂しさを感じることが多かった気がします。


「職が無いんだからキャリアプランなんか言ってる場合じゃない!」

こう言われるかもしれません。


でも、好んだ職種に就けなくても「自分はこれをしたいんだ!」と思うものがあれば、そのスキルを身につける努力をすべき。


なにか全て流されて、「どこでもいいから就職さえできれば・・・・・」なんて考えていては20代がもったいない。


就きたい職業に就くために、アルバイトをしながら虎視眈々とスキルを磨いている人もたくさんいました。

実務経験が無いと厳しい職種なのですが、経験が無くてもそれを何とかカバーしようと努力しているひともいました。

そう言う「是が非でも」の姿勢を若いうちに実践しなければ、本当に30代40代ってキツイと思う。

「どれくらい努力すれば、どこまでたどり着くのか?」

この体験をしなければ、いつまでも行き当たりばったりの人生を送らなければならなくなります。


なので、なるべく自分の適性を早く知る努力をして、適性を研く努力を怠らないことが今の若い人にはすこし少ない気がしました。


僕なんかは本当に先輩達に恵まれたので適性を知ることも限界を知ることもできました。

そう言う「自分を知る」ことによって「できること」や「やりたいこと」が明確してくるものだと思います。

じっと待ってても「天職」なんて見つからないと思います。


世の中がとにかく成果主義に偏っているので、多くの人にチャンスが与えられる状況にありませんが、それでもチャンスはある。

ほんの少しだけチャンスをつかむ努力をすれば、いつだってチャンスは巡ってくると僕は思ってます。


頑張れ20代! まだまだ十分に時間があるよ。

拉致被害者の一日も早い奪還を!

金賢姫元死刑囚が超法規的措置で入国して、本当に久しぶりに拉致事件がクローズアップされた。

拉致被害者のご家族も高齢化が進み、本当にお気の毒でならない。

辛ささを抑えてメディアの前で、会見されている姿に本当に心が痛みます。


いったい今回の「超法規的措置」にどんな意味があるのか?

「新事実は無し」

そういう報道がされていますが、すでに知ってる話をわざわざ日本までしにくるのか疑問でならない。

金賢姫自体は拉致とは直接関係無いので、情報はあるだろうけど、それほど深い情報を持っているとは考えにくい。

どのような過程でどのような意図をもって今回の「超法規的措置」があるのかいろんな人が推測してますが、いつも期待は裏切られます。

いったいどうやれば拉致被害者の方を奪還できるのか?


とてもじゃないけど北朝鮮と言う国がマトモな表の交渉でデーブルにつくとは思えない。

非公式なルートで見返りを望んだ交渉がされているのかもしれない。

でもいまはとにかく見返りを与えてでも奪還すべきではないかと思う。


拉致担当相とかいるけどいったい何をやっているのか。
北朝鮮とパイプのある国々を回ってでも、情報や交渉をしてほしい。じっと日本にいたって解決なんてできやしない。


政治家も権力闘争に明け暮れるのではなく、自由を奪われた国民の救出をもっと真剣に優先順位を上げて考えて欲しいものです。

私たちも無関心にならないように、関心をもって見守らなければならないと思います。

車を新調しました

通勤用及び営業用の車を新調しました。


以前はお客様も数人はご存じかと思いますが、12年落ちのフェアレディZに乗っておりました(笑

まだ1年前に安い値段で買ったばかりで2年は乗ろうと思ってましたが・・・・・

14万キロ走っているために・・・・

・雨漏りがひどく

・ライトは度々消え

・ブレーキは効きが悪く

・燃費は恐ろしく非エコで

と・・・・

言い出せばきりがないほどの車でして、改めて低年式の車の恐ろしさを知りました。

何せ、燃費が悪い点と雨漏りと、ブレーキの効きが悪いのは手放さざるを得ない理由でした


そんで、今回買ったのが日産キューブ平成21年式で3000キロしか走ってません

一番低グレードなので装備は必要最低限です。ほぼ新車同然なのに驚く程安くて速効で決めてしまいました!

新車を買ったのは10年ぶりくらいです。って新古車なんですけどね(笑

いやー新しい車は良いものです。キーが自動で明くんですよ!信じられん!

Zはキーがもげそうだったのに~


これで私もエコの仲間入り♪

リッター20キロ近く走るらしく経費も少なくて済みます。

命の安全も確保して、車に負けないように頑張ります!





キューブ  
寝てたのに無理矢理ポーズを取らされている我が息子です(笑

明日は世界を!!

明日は世界を!!

これは僕のブログのタイトルです。

なのにずっと福岡に居るだろうって? そりゃそうです。

福岡が好きだし、どーもまだ世界は見えて来ないから。

でも、少しちらっとちらっと世界が見えて来るときもあります。

チャンスの女神は音も立てずやってきて知らないうちにいなくなる。

チャンスって追いかけた者だけがつかむことができるんだろうと思うわけで、ちらっと可能性が見えたなら追いかけてみよう!!

で、明日は世界を!!

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