2011年4月 のアーカイブ

氷室京介の復興支援ライブ(全曲BOOWY)について

いやーこの発表には驚きました。

発表の知ったときにネットでいろいろ検索したら概ね好意的。

でも僕は「違和感」を感じた。

そうしていると、布袋氏がTwitterで「不快感?」を表明。

うーん、元熱狂的BOOWYファンとしてはやはり???である。

後日談として

・ドラムのまこっちゃんはポジティブな発言

・ベースのまっちゃんはネガティブな発言「ひとことかけてくれれば・・・」

・ギターの布袋さんは超ネガティブ「心を察してください・・・」

そして布袋さんはこの震災を機にBOOWYの再結成を決意していたと言うことが発覚。

これは、ファンとしては大問題ですよ!

氷室さんが暴走したのか?

わかりません。


私は、再結成を望んではいません。でも、震災のチャリティーの為に一夜限りなら大歓迎です。

しかし・・・・。

氷室京介ひとりでBOOWYを全曲やってチャリティーとは・・・。多くのファン同様に「とても違和感」があります。

これだけネット上に「違和感」を表明されても氷室さんの事ですから当然やるでしょう。

しかし、それはもう永遠にBOOWYの再結成は無いと言うことになります。

別に再結成に賛成じゃないので、それはいいのだけど4人の不和が表面化したのは残念ですね・・・・。


残酷な表現ですが、「氷室京介がBOOWYをコピー」と言う表現は言えてる感じがするんです。

そしてチャリティーやるなら「全曲氷室京介のシングル曲」で。ならみんな納得だと思います。別にシングルじゃなくてもいいけど、ベストってことで。


あの青春時代のBOOWYの事が今頃になってこんな形でゴタゴタするのはとても残念ですね。


できれば、4人がそれぞれの立場で本音を言って欲しいものです。


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溺愛する愛息の入学式に思う

タイトルからして親ばかだと思う人も多いでしょうが、親ばかです。

卒園式が終わったと思えばもう入学式。あっと言う間です。



大丈夫かな、大丈夫かな。と言う親の心配をよそに息子は何知らぬ顔。

とにかく小学校も楽しいようで、不安な表情は一切見せず楽しそうで何よりだ。

思えば、妊娠中には大出血して流産寸前だった息子。あの時はもうダメかもと本当に落ち込んだ。

でもあれから一気に小学生。早いと言うか自分の方が人間として育ってられた感じがしてならないですね。

家族も子どもを中心にして色々な会話もできる。祖父祖母とも友達のように楽しく遊んでるし、近いのでいつでも会える。

いとこも近くにいるのでいつでも遊べる。

最近の世の中にあってつくづく幸せだなと感じてます。

息子にしてあげられることはとにかく感性の高い大人になるように色々な物や場所や自然に触れさせること。

勉強はどうだって良いと思うし、これからの時代には、新しい「何か」より古き良いものをしっかりと身につけるべきと僕はつくづく思います。

育児をするお父さんのことを「イクメン」とか言ってますが、育児をしないって事が僕には意味不明。

息子には僕を超えてもらえれば十分。何の分野でもいいので、「おーお前すげーなー」って思いたい。

そして、息子以外の子ども達にも目を向けてもっともっとおせっかいをしたいなと思ってます。

今後は煙たがられるけど、「あの時のおっさん」と思い出して貰えるようなそんなオヤジになりたいなと思ってます。

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これからのWEBマーケティングやSEO対策

Googleさんがとっても賢いですよ。と、言うことは繰り返しお話してきました。

そこで、今後WEBマーケティングをどう考えるかが重要です。

SEOについては、従来型のSEOは既に終焉したと私は思っています。

要は事業者がSEO業者に「順位上げてね!」とたのみ、業者が「任せてください!」的なのが従来型。

もう、頼まれただけじゃ順位は上がりません。

逆に「順位を上げるならこう言う所をご協力ください!」と言わなければならない。

なので、SEOの専門業者と言う既存概念が崩壊していくと思われます。(既にそうなってるところもあります)


要は今後のSEOを含むWEBマーケティングは「コンテンツプロデュース」ができないと良い結果が出ないと言う事。

それは、本来当たり前の話しで、粗悪な商品なのに、検索の上位にあるので売れると言う図式はフェアではありません。

良い商品を良いサービスを提供し、それを詳しく説明し、それが色々なサイトを通して話題になり物が徐々に売れていく。それがリアルマーケットでも同じな様にWEBマーケティングも実力とプロモーションスキルが必要になります。

資金力がありSEOに多額の費用をかけても無駄。面倒だからとりあえずサイトを作っても無駄。

そういう状況をGoogleが求めていると思えてなりません。

事実、ここ最近を見ていると更新をされていないサイトが大きく下落したり、WEBの構造がおかしなサイトが下落したりとどんどんフルイにかけられています。

そして、最後に。

WEBマーケティングは検索エンジンだけじゃないと言う事。

アフィリエイトもあればターゲティングメールもあります。

業種、業態、サービス、提供価格など色々な条件でWEBマーケティングの手法を変えるためにテストを行って良く必要があります。

今回はここまで・・・・。




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さらに誤解が増え続けるSEO対策

昨年12月にYahooが検索エンジンのシステムをGoogleとした影響が今も尚、続いています。

と、言うよりもより混迷を深めていると言うのが正しいかもしれません。

しかし、弊社はSEO対策のご依頼を受けることが多くなっています。誤解も多いものの、その重要性の認識を高くお持ちのお客様も確実に増えています。

Googleの検索アルゴリズムは非常に非常に優れています。本当に驚きます。

SEOは日本においてはGoogleが事実上90%以上を占めているわけですから、Googleのアルゴリズムを無視することはできなくなっています。

以前のYahooはいわゆる「一般的なSEO対策」だけで翌日から上位に表示されることもありました。

それゆえに「SEOバンザイ」的なムードが蔓延し、SEO対策をすればそれで反響が上がると勘違いも増えました。

が、しかし。Googleのアルゴリズムにおいてビギナーズラックのような現象はなくなり、ただWEBを作っただけで検索されアクセスが集まると行った「甘い環境」ではなくなりました。

ではGoogleのアルゴリズムによって、さらに「投資が必要になった」のかと言うとそうではありません。

逆に「そのWEBのコンテンツの価値」そのものが問われるようになったのです。

Google側から考えると簡単に出る答えがあります。

Googleは「検索連動広告で儲かっている会社」なのです。

と、言うことは。

「検索がフェアであり、ユーザーにとって有益な結果を出さないと広告収入増に繋がらない」

と、言う事になります。

要は資金力のある会社がお金に物を言わせてSEO対策をして検索順位があがるのなら、検索ユーザーは資金のある会社の情報ばかりを閲覧することになり、情報の公平性が保てないのです。
ですから、そのWEBに以下に有益なコンテンツが掲載され、それを支持している人が多いかを正確に判断できるアルゴリズムこそが、Googleの生命線なのです。

この事から考えるとどうやったら本当の意味でのSEO対策となるのかがみえて来ると思います。

どうでしょ?

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