2011年11月 のアーカイブ

誰よりも働き、学び、遊べ!

日本人の勤勉性は世界の人が認めるところです。




でも、その勤勉性って揺らいでいないか?

そう感じるのは私だけでしょうか?

職業の自由があり、就職難とは言え就職先は無くはない。

やれ給与だ駅近だ。休みがどうのこうの。

人生の軸を仕事としない人、趣味に生きるひとはそれで良いと思う。


でも、世界は大きく変わってきている。


アジアの多くの国で今日も不眠不休で働いてるヤツがいる。


パソコンなどのツールやインターネットで得られる情報なんて、あっという間にシェアされる。


今の日本人は過去の先人達がくれたアドバンテージで今を生きている様な気がする。


これだけの社会的環境が揃っていながら、我々日本人は不況に喘いでいる。


単に働きが足りないのではないか?と、僕は思います。当然、僕自身も。


仕事柄いろんな人と出会いますが、結果を出している人は表面から見る以上に努力している。


一見、頭の悪そうな社長(誰ってわけじゃないですよ)でもものすごく勉強している人がたくさんいる。


足りないのは求人件数じゃなくてあなたの努力じゃないか?と言いたくなる求職者も多数。


Facebook見てたってわかるじゃないですか、アノ人は今日も働いている。


これからの時代に必要なのはパソコンの操作スキルでも正しい敬語の使い方でもない。


誰よりも働いて、勉強して、大いに遊んで、魅力的な人間になることだと思う。


むちゃくちゃな文章ですが、自分での何が言いたいのかわかりません(笑


そして誰に言いたいわけでもなく、自分に言ってるってのもあります(笑


働け、働け。

働こ。働こ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 誰よりも働き、学び、遊べ!
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on GREE
Share on FriendFeed
Share on Facebook

就職活動で悩んでいる学生さんへ(同窓会に行って思うこと)

僕はなぜか同窓会が多い。

今年は中学校、高校数回、専門学校数回など1年に何回行っただろう。










そこで思うことをちょっと学生さん向けに。

僕は現在40歳。専門学校を出て社会に出たのが20歳。ちょうど社会人20年生。

話のネタにたまにしますが、僕はほとんどの役職を経験しました。

主任、係長、課長、次長、部長、取締役、代表取締役

本当に良い経験ばかりです。苦しかったですけどね。


学生の方に伝えておきたいのは、学校の卒業を控え社会人になるに際してどういう40歳になっていたいか想像してみて欲しいな。

僕は残念ながらその当時40歳の自分を明確に想像してはいませんでした。
でも漠然と「何かをやってやろう」と言う気持ちだけは強かったですね。

バブルが終わった時期が就職活動だったので、今ほどじゃないと思うけどそんなに楽な就職活動じゃなかった。

40歳までの約20年間、どう言う目標でどう生きていくかを考えたときに、今就職が難しい事なんてどうでもいいと思って欲しい。

だって、僕みたいに大学行って無くても会社を経営し雇用される側から雇用する側になってることもあり得るから。
※学歴は大切だけど、いくらでも克服できる。


そして、就職は会社で選ぶのでは無く、仕事で選んでほしい。間違っても給料などの待遇で選ばないこと。


僕は数々転職しましたが、待遇で転職したことはなかったです。

理由は待遇が良くて入社すると過度な期待をされるじゃないですか(笑

最初は期待は小さくてもいいんですよ。そのうち実力を見せれば(笑


社会人1年~3年位はみっちり基礎的な実力を付けられるような会社に入った方がいい。

できれば、小さくても社長がしっかりとした理念を持ってる会社とか。難しいかなー。

小さな会社は絶対に社長と面接をすること。10人以下の会社で社長と面接が無い場合は注意が必要かも。

社長を親と仮定して、「この人の言うことは聞けそうだ」と思えたらよいかも。

あと、社長のブログなんかがあればそれを見て共感出来る部分があるかないかを感じてみるとか。


ま、こう書いてるとたくさん伝えたい事はある。


で、同窓会に行って思ったこと・・・・。


20年と言う歳月は恐ろしいと言うこと。


幸い僕の友人はみな立派な社会人になっている。

でも、そうじゃない人もいる。

その差は20年で、もう埋まらないくらいに差ができてしまう。


だから、20年先を見てゆっくり就職活動して欲しい。
※出きれば40歳はこうなってるって、ノートに書いてみよう!


卒業に併せて就職できなくても、アルバイトでもなんでも経験だから、遠回りになるかもしれないけれど少し恥ずかしいかも知れないけれど20年先を考えたら本当に僅かな期間なので、立ち止まって考えても良いと思う。


20年後のあなたは家庭を持ち明るい毎日を送っているに違いない。

しかし、そのためにはしっかりと自分の意志を持って行動し、社会に貢献しなければならない。

自分は何を持って社会に貢献するか?それを考えると難しいけど、少し方向性が見えないかな?


就職活動でどれだけセミナーに出ても、面接の方法を学習してもそれは一時的なテクニックに過ぎない。

一番いいのは人生の先輩からのアドバイスだと思う。



僕のこの投稿がアドバイスになるとは思えないけれど、もし深く悩んでいる学生さんがいたら相談に乗りますよ。


「人生は時間で出来ている」

この言葉の重みを同窓会で感じました。


・追記

誤解しないでもらいたいのですが、「差」とは収入ではないですよ。
収入は基本的にどうでもいい指標です。
一番は幸せであるかどうかの差。
そして、人間にはあらかじめ与えられた使命(天命)があり、その使命に対して真摯に生きてきたか。
そこで人間成長として差が出ると言うことです。数値化することはできませんね。




このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 就職活動で悩んでいる学生さんへ(同窓会に行って思うこと)
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on GREE
Share on FriendFeed
Share on Facebook

あんな国(北朝鮮)でサーカーの試合をやるべきではない!

サッカー日本代表の北朝鮮戦。

見ててとても日本代表が気の毒だった。





北朝鮮の観客はサポーターではない。単に動員されたエキストラに過ぎない。

日本の国歌は罵声でかき消されほとんど聞こえなかった。

おそらく意図的に仕組まれたものだと思う。



多くのサッカー記事は「アウェーの洗礼」とか「内容が悪い」と書かれている。

あんな環境でスポーツやるっていくらサッカーでも異常すぎてそれを一般的なサッカーの試合として論評されていることにとても違和感を感じました。


自由に応援に行くこともできない、自国のユニフォームを来て応援することも出来無い。そんな国で自由の象徴の様なサッカーをやっても意味があるのか?と感じました。


同時に拉致されて今も苦しんでいる被害者の方は日本代表が平壌に来ているのは知っているのだろうか?

知っていたとしたらどんな心境だろう・・・・と思うと心苦しくもあった。


アウェーの試合で過酷な環境があるのがサッカーの一つの楽しみでもあるわけですが、昨日の環境は過酷などとの表現とは違い、生命の危険を感じる異常な環境でした。

あれでもし勝ってたらどうなったんだろう・・・・。


自由の無い国でサッカーをやってもその国の国民は楽しめない。

であれば、そんな国でサッカーなんかやらなくていいと僕は思ったのでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - あんな国(北朝鮮)でサーカーの試合をやるべきではない!
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on GREE
Share on FriendFeed
Share on Facebook

top