2011年12月 のアーカイブ

仕事納めをしました

昨日は仕事納め。本当に1年早いものです。

今年は東日本大震災と言うかつて無い災害に日本は見舞われました。

まだまだ復興には程遠く、津波の被害と放射能の被害は継続していて本当に同じ日本人として一刻も早い復興を願っています。

と、言うとやはりどこか他人事である事は否めず、自分に何ができるのかを考え続けました。

まだ、答えは出ていませんが身近なところから微力ながら復興の力になれるることを少しずつ今後も行なって行きます。


仕事の面では、決して順調とは言えませんが今年も本当に多くのお客様に恵まれ幸せな一年でした。

お客様よりご希望頂く事は年々高度化しており、それに付いていくためには日々の意識の向上が欠かせません。

その意識の向上がどれほどできたのかと振り返ってみたときにやはりまだまだ未熟であり力不足であることを痛感します。

会社も5期目の半期を終え、まだまだ目標としているところには遠く及ばず今以上の努力が必要であることをひしひしと感じます。

毎年思うことではありますが、WEBに期待されることは完全に「結果」となっています。

結果を出すためにはどのような方法でアプローチするのが良いのかを各企業、各業種毎に的確にアドバイスしなければ生き残っていけないと思っています。

2012年も心を新たにしてまだまだチャレンジを続けていきたいと思います。

本当に、感謝の皆さまそしてお客様、協力会社のみなさま本当にありがとうございました!!!

来年も引き続き宜しくお願い申し上げます!!!


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クレーム対応に見る世の中の姿・・・・

最近、2つほど納得が行かないことがあって尋ねてみると「クレーマー扱い」を受けた。




まず一点目。某家電店でのこと。

エアコンが壊れたので取り替えた際に起こった。

エアコンの配管で追加料金が発生する場合の説明を受けて、納得したつもりで工事を依頼して
昼間だったので妻が対応したのだけれど、そうしたら数千円の追加料金が発生した。

妻はわけがわからないまま追加料金を払ったわけですが・・・

僕が納得できなかったので、家電店に電話したら工事は外注しているので要領を得ない。

結局は外注業者に聞いてくれと言うことになり・・・ そ、それは違うだろうと・・・

で、出てきた言葉が「ご要求はなんでしょうか?」と・・・。

要求は納得の行く「説明」なんですけど・・・。

結局クレーマー扱いな訳ですが、結局どういう事かと言うと外注業者も家電店の工事手数料じゃ食えないので
追加料金を取ってるだけなわけでした。

んー、納得いかねー



そんでお次は事故。10月朝の通勤中にヤンキーのバイクが後方から激突。脇見です。

買ったばかりの車の後部バンパーは見事に傷だらけ。しかもそのヤンキーは自分のバイクを一生懸命心配してる・・・。

18歳とのことでしょーがないと諦め、警察を呼んで事故処理と保険会社を聞いて別れた。

そんで某保険会社Mと修理代金の折衝。

さっさと見積もりを修理工場でもらって保険屋Mに送って所定の手続きをした。

そしたら・・・・

いきなり、示談完了の書類が!印鑑も押してないし示談書も手元にないのに!

その書類には「お電話の示談ありがとうございました!」と。

びっくりです。

修理工場の代金の確認の電話の確認をもって「示談完了」とされてしまったのです。

※最近は示談の簡素化をするために電話でOKと言ったら示談書が簡素化されるシステムがあるらしいです。


これも説明を聞いてないことを何度も主張しましたが、僕が「これで解決でいいです」と言ったとの一点張り。

そんなこと言った覚えはないと何度言っても受け入れられず、事前に伝えていた口座に一方的に入金されました。

そんで色々と話しあって最初は手続きの間違いを認めたものの、上司がでてきて再度僕がおかしいと言い出し・・。

「お金に不満なんですか!?」「何を要求されているのですか?」

と、またまたクレーマー扱い^^;

示談書の無い示談って本当にあるんかいな。。。





こっちも忙しいからイチイチお相手できないので、どちらも諦めますがあまりに酷い。


おそらくクレーマーが多いのでクレームの対応を学習しているのだろうけど、根本的に間違った対応をしておいて、クレーマー扱いとは酷いものだ。



世の中サービスを受ける者の要求は留まるところなく拡大していき、それをどこかで線引きしないといけない業者側は開き直るしかないのが現実だろうが・・・ なんともやりきれない。
わからないわけではないですが・・・。


合理主義的な世の中で殺伐とした雰囲気のなか、今日もサービスをする側もされる側もギリギリで頑張っているのだとおもうと、年末の忙しさも手伝って切なくなるのでした・・・・。





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ネットからの集客を考えたら経営者は先頭に立たねば!

先日、データマックス様の情報誌「I・B」に私の寄稿を掲載して頂いて以来、御覧頂いた経営者の方からいくつか感想を頂きました。

少し語弊があるかもしれませんが、経営者が「ネットを活用している」と言う時に

「TwitterもやってるしFacebookもやってるよ!」

って増えてきたと思います。悪いことでは無いと思います。

次にブログは?と、なると・・・。

「ブログは面倒で・・・」「書くことがありません・・・」

と、なること多数。




たしかに面倒かもしれませんし書くことがないかもしれません。


しかし、経営者がこれで従業員の方に「ネットは重要だ!」と言ってもまー説得力が有りません。

「Twitterでくだらないことつぶやいてる」
「Facebookで内輪で騒いでるだけ」

と、思われかねないですね。



ネットで集客なんてしなくても全然儲かっている会社はいくらでも有ります。


そんな中でネットでの集客を考えると言う場合は何らかのきっかけがあったはず。


経営者の方が「よし!ネットだ!」と。


その時にどこになにを感じてそう思ったかが大事ですよね。


ネットで集客出来ている会社の中で、社長自らが全面に立って公私の情報を惜しみなくさらけ出し、いわゆる「広告塔」となって集客に効果が出ているケースが多く見受けられます。

そういう他の社長の場面を見たときに「よし!」と思われているケースは多いようです。


しかし、自分自身をネットでさらけ出すって勇気が入りますよね。


でも、手段としてネットでも新しい販路を築きたいと考えられたとすれば、是非経営者の方に先頭に立っていただきたいと思います。

その上で、TwitterをやったりFacebookをやるとさらに効果の感じ方も変わってくるはずです。


会社の中で対外的に最も影響力をもっているのってやっぱり経営者=社長ですよね。


経営者が積極的に先頭に立ち、自ら露出しその覚悟を持ってネットに取り組んでいけば短期間に考えていなかった効果を感じられると思います。

共に頑張りましょう!!



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